乳液の役割とスキンケア法
冬の季節は、ホント乾燥がとても気になります。
スキンケアで乳液を使う事でかさつきになりがちな肌もしっかり保護してくれます。
というのも、乳液をつける前に洗顔後、化粧水で保湿を与えて、浸透しやすい肌に整った後に、美容液で栄養分を与えて、保湿と栄養を逃がさないようにカバーするのが乳液の重要な役割です。
十分な化粧水と美容液でスキンケアを行っても、乳液をつけなかったら、保湿や栄養分が逃げてしまい、効果が得られません。
乳液のスキンケアまで欠かさないようにしましょう。
乳液のつけるタイミングは、洗顔後、化粧水と美容液をつけて肌が馴染んだ1~2分後につけます。
つける量は、手のひら10円程度、コットンに含ませてつけたほうが手についてる雑菌がつかないのでオススメです。
なので、乳液がたくさん出てしまい、もったいないからと言って容器に戻すのは絶対ダメです。
雑菌が入る可能性があるので、気をつけましょう。
乳液をつけた際にマッサージをしながら馴染ませるのもOKです。
指の腹でやさしく下から上へ小さな円を書くようにマッサージをしてると気持ちがいいですよ。
一日の疲れをとるためにも、スキンケアでリラックスしてくださいね。